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勘定科目
繰延資産
読み:くりのべしさん
最終更新日:2007-08-25
例えば、会社を作るのに30万円かかったとします。会社が10年続くとすると、この30万円は、1年あたり3万円ずつの効果があります。この30万円を、前払いのようにひとまず資産に計上しておき、毎年3万円ずつ取り崩していくといった方法がとられます。ただし、ここではわかりやすく10年としましたが、実際には科目ごとに何年で取りくずすかなどのルールが決まっています。繰延資産とは、このように効果が将来にわたる場合に使います。 主なものとして、創立費、開業費、新株発行費、社債発行費などがあります。
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